中学校 社会 テストで点数をあげるためにすること

学校&勉強ブログ

社会の問題【歴史】を知りたい、テスト勉強をしたい、

学校では理解したつもりだったけどテストは全然分からない【歴史】

授業の内容はわかるけど問題の答えがわからない【歴史】

点数をもっと取れるようになりたい

こういった悩みを解決します

この記事の内容

  • テストで点数をあげるための3つの手順
  • テストで点数をあげるための勉強をするときに注意すること
  • テストで点数アップをする上で一番大切なこと

自己紹介

こんにちは、てぃ~ちゃ~Mです

簡単に自己紹介をしますと

大阪の公立中学校の教師を10年つとめ

担任として希望高合格率95%まで達成した元教師です

生徒たちの悩みとしてとても多かったのが「テスト勉強ってどうやったらいいですか?」

ということでした

私も、もともと勉強が得意だったかと言うとそうではなく、学生時代はスポーツにのめりこんでいました

といっても、スポーツだけでは教師にはなれません

本気で勉強に取り組んで教師になり、教師の目線を通して生徒たちを見ていくと

点数アップにつながるコツみたいなものが分かってきました

そこで今回は「中学校の社会科【歴史】で点数をアップさせる手順や注意点」などを解説していこうと思います。

※3分あれば読み終われます。3分後には「質の高い勉強方法」を理解できるようになっているはずです

(ぜひこちらも参考に▲生徒が楽しむ中学社会科の授業の作り方【入試問題を意識してつくる】▲

・テストで点数をあげるための3つの手順

手順は下のとおり

  • 手順①:歴史のストーリーを思い浮かべる
  • 手順②:問題に取り組む
  • 手順③:ストーリーのアウトプット

手順①:歴史のストーリーを思い浮かべる

学校の勉強、特に中学校の社会科においてストーリーは最重要です

これは高学歴芸人のロザン宇治原さんの相方である菅さんも言っています

京大芸人式日本史 (幻冬舎よしもと文庫)

「ストーリーがわかる=内容理解」なので、ストーリーが理解できていないと、単語の丸暗記になってしまいます

・ストーリーを知る方法

社会科ならば教科書を読めばストーリーは書いています。教科書を読むだけです。ですが、教科書は自分が使っている教科書を読むようにしましょう。

塾で使う参考書や問題集は、通っている学校の教科書と違う教科書を使っている場合があるので、内容が少しずれていたりする場合があります。

手順②:知識を入れる。とりあえず頭に取り込む

具体的に例をだして説明します

例えば、「ワンピース」という漫画を例にするなら、ルフィという主人公がいて、ウソップやゾロ、ナミといった仲間たちと、空島や監獄島インペルダウンに向かい、最終的にはワンピースという宝物を見つけに海へと向かっていく・・・・

「ワンピース」での登場人物、これが、社会科の歴史でいうと「中臣鎌足」であったり「藤原頼通」であったりします

「ワンピース」の登場人物が起こす「出来事」が、「大化の改新」であったり「摂関政治」であったりします

「ワンピース」という漫画を知っているなら、あなたは内容を覚えているでしょう。

何度も読み返して、アニメでも見て、ということを何度かやっていると思います

そうすることで人の記憶には知識としてすり込まれていきます。

ここでは、何度も見る、何度も読むことで頭の中に入れることができ、それが「初めの知識」になります

教科書は紙を読む作業なので疲れますよね

どこかへ持っていくことも大きさ的に難しく、勉強している感がでて、誰かに見られても良い気がしないですよね

だから携帯やタブレットを利用し

内容が、教科書の順番通りにまとめられているサイトや

サイト

動画なんかを流してみていくだけなら、疲れず簡単に知識を入れることが出来ます

動画

とりあえずは知識を、使われている言葉を頭に入れないと覚えることもできないのでこの作業は必要ですが、簡単にできるならば簡単にして時間を有効活用しましょう。

手順③:ストーリーのアウトプット

ここまでを整理すると、現在は下にあるように覚え方が出そろっています

ストーリーを知り、とりあえず知識を入れる

ここまでできた段階で、アウトプットしていきます

具体的にアウトプットの例をまとめると

・書き出すことで、言葉と言葉の意味が理解しやすくなる

・誰かに話すことで、言葉を音でとらえて口で出すことと聞くことで記憶させる

・打ち出すことは、書き出すと同じだが、紙か携帯かのちがいだけ

があげられます

・テストで点数をあげるための勉強をするときに注意すること

注意点は3つあります

  • 注意点①:集中できる環境を作ること
  • 注意点②:あれもこれもと、たくさんやらない
  • 注意点③:何回も取り組むこと

注意点①:集中できる環境を作ること

環境づくりは大切です

自分の部屋は誘惑が多いものです、ゲームや音楽、マンガ、テレビ・・・

私がこの記事を書いているところはリビングですが、すべての電気機器は電源を切っています。ついているのはパソコンと携帯電話だけです。部屋の電気も消しています。窓からの明かりだけで充分明るいので

環境を変えるだけでも、集中力アップが点数アップにつながるはずです

注意点②:あれもこれもと、たくさんやらない

結論は「一点集中」です

あれもこれもと1日でたくさん勉強すると、何を勉強していたのか薄れていきます

学校や塾は休み時間があるので切り替えやリセットがしやすいかもしれませんが、家での勉強となると切り替えが難しかったりします。あなたのような現代の中学生は忙しいので、たくさんの時間もあまり確保できませんし。

ですが、いくつかの教科を勉強しないといけないのであれば、テストの2日前ぐらいからで十分です

注意点③:何回も取り組むこと

点数アップは「何度も取り組むこと」が大切になってきます

問題集をたくさん解くことに重要性を感じている人は多いですが、いろいろな問題集でも出題されている問題は同じ場合がたくさんあります

お金も時間もかかるのはもったいないですよね

たくさんの問題集を取り組むからと内容理解が劇的に深まるわけではありません。

・点数アップをする上で一番大切なこと

結論は「内容理解」です

「ワンピース」のストーリーがわかれば、登場人物や出来事は導き出せるので

大切なことはアウトプット

学校の先生も授業をいくつかのクラスで何年も同じことをすることで何も見ないでも授業ができるようになっていきます。誰かに内容を話すだけでも自分の勉強になります。

書き出すことに関して、記憶していくうえで、私も書くことには大いに賛成ですが、最近の受験では選択問題がとても増えて、記号だけ選べればいいということもあります。

だからといって、書くことをしなくていいとは言いません。ですが、部活や習い事、友達とのコミュニケーションで忙しい学生さんが時間を有効活用できるためには、携帯端末を使って効率よく勉強するのもいいんではないでしょうか?

繰り返しになりますが、大切なことは「内容理解」と「アウトプット」

ぜひともテストの点数アップにつなげてください

今回は以上になります

最後までご覧いただきありがとうございます

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