#23【中学校社会科 公民ノート】地方自治

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こんにちは

てぃ~ちゃ~Mです

今回は#23 【中学校社会科 公民】地方自治 を紹介します

▼今回の動画はこちら▼

▼今回のノート用文章はこちら▼

①住民が自ら治める~「地方自治は民主主義の学校」(ジェームズ・ブライス)

1、住民自治~住民の意思に基づいて地方の運営を行う

2、団体自治~住民自治を行う場やまとまり。

地方自治体(地方公共団体=都道府県、市町村、東京都の特別区(市町村と同じ権限)

→国から独立した行政(仕事:図書館、ごみ収集、消防など)

3、地方自治の本旨~憲法92条。

住民自治や団体自治・・・地方自治法

4、地方分権:2000年・・・地方分権一括法

~仕事や財源を国から地方に移す

勉強復習、予習、テスト勉強などの参考にどうぞ(^_^)

▼公民記事▼

本記事の内容:自分たちの地域の住みやすさのために

  • 住民が自ら治める
  • 地方自治体の組織

消防隊やごみ収集の人、役所の人達は

なぜこのような仕事をしているのか?

そして

なぜこのような仕事があるのか?

この地域の人たちが

この地域をより良くするため

よりよく地域の運営を行うため

より人間らしい生活をするために

やっている仕事

このように

住民が自ら治めることを

「地方自治」そのなかでも

「住民自治」という

↓言葉の説明

住民が自ら治める

住民自治

住民の意思に基づいて地方の運営を行う

団体自治

住民自治を行う場やまとまり。

地方自治体

地方公共団体=都道府県、市町村、東京都の特別区(市町村と同じ権限)

→国から独立した行政

→仕事:図書館、ごみ収集、消防など

地方自治の本旨(ほんし=本当のねらい)~憲法92条

住民自治や団体自治が必要だということ(だから法律も整備する(地方自治法))

住民参加などの民主主義が学びやすいから「地方自治は民主主義の学校」(ジェームズ・ブライス)

地方分権

地方分権一括法(2000年施行)~仕事や財源を国から地方に移す

昔の日本は全体をバランスよくする目的で政府から任命された知事が赴任していたが

戦後は知事は住民が直接選挙で選び国の仕事の代行などが多かった

経済が成長した今、国は外交や防衛がメインで、地方ができることは地方に任せよう

地方自治体の組織

▼問題▼

頻出問題①

ジェームズ・ブライスという人の言葉に「地方自治は○○〇〇の学校」ということばがある

空欄に当てはまる言葉を答えなさい

答えhttp://teacherceo-masajirusi.com/2019/12/10/post-1128/

頻出問題②

2000年に、国の仕事や財源を地方に移すことを目的に施行された法律を何というか答えなさい

答えhttp://teacherceo-masajirusi.com/2019/12/10/post-1131/

頻出問題③

地方自治体の組織において首長となる人物は市町村長で25歳以上であるが、都道府県知事の場合は何歳以上か答えなさい

答えhttp://teacherceo-masajirusi.com/2019/12/10/post-1134/

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