起業1年目の教科書」から学ぶ 不安を無くす方法(第5章)

あなたは今自分の人生を心から楽しんで生きていますか?

独立や起業を夢見ているだけで立ち止まっていませんか?

お金の不安や

将来の不安

会社を辞める事

独立すること

家族を幸せにできるか

なにより

自分自身が成功できるか

私はこの記事で、あなたの不安を少しでもなくせるように紹介していく

今井考の「起業1年目の教科書」から学ぶ不安をなくす方法

第5章になります

まだ第1章をご覧でない方はこちらまで↓↓↓

前編
http://teacherceo-masajirusi.com/2019/01/19/post-267/

私が紹介する記事で得られるものは

今井考(いまい たかし)さんの著書「起業1年目の教科書」を参考に紹介します

この著書の核心部分は

起業で成功している人が持つ「階段思考」です

私はこの著者の本書に刺激を受けた

そしてあなたに少しでも、あなたの目標達成の手助けができればと思い文章化している

少しずつではあるがぜひとも、あなたの目標達成への参考にしていただけたら幸いです。

価格を設定するには

あなたの価格設定は適正ですか?

あなたは価格をつけることを難しいと思っていませんか?

価格設定が上手くいけば、ほとんどのビジネスは成功します

ですが、あなたの価格設定を邪魔しているものに

「お金に関する恐怖心」があります

なぜ、価格設定を難しく考えてしまうのか?

原因が分かれば対処ができます

この5章では、お金に関する「勘違い」に気付く手助けに、きっとなるでしょう

自分の都合で価格を決める(1)

あなたの値段設定は弱気ではないでしょうか?

それは、あなたがお客さんは「安くないと買ってくれない」と思い込んでいるところにあります

お客様は

「これは価値がある」と感じてもらえれば、いくら高くても商品は売れます

例えば、京都で1万円で開催されるセミナーにも何百人と集まっていますし

美容院へ行って8,000円も払いますし

車も今なら200万円もあれば良い品質の車が買えるのに、数千万円を出す人もいる

そうです

値段ではなく

価値の伝え方の問題です

実際、ビジネスが上手くいかないのは、価格が安すぎるという理由が多いです

価格を下げたからといって、お客様が増えるわけではありません

逆に、採算の取れる価格設定ができている人の多くはビジネスが軌道に乗っています

価格をしっかり設定して、商品を磨き価値を伝える工夫をしていけば、最後にはビジネスはうまくいきます

商品を磨き価値を伝えることは、経験を積むうちに何とかなる

ですが

安い価格でのビジネスは物理的な限界が早いのです

ですが

価格を安く設定してしまうのが人間の心理なのです

だから

あなたは、人間の心理をここで2つ知ってください

1つめは「この値段で満足してもらえるだろうか」という、「売った後の不安」と

2つめは「この値段で自分がこの商品を売れるだろうか」という「売る前の不安」です

そして多くの人が陥っているのが

「売る前の不安」と「売った後の不安」を整理できていないという事

ですから

この2つの不安をひとつずつ解消していきましょう

まず「この値段で満足してもらえるだろうか」に関しては

「お客様に満足してもらえるまで価値を提供しよう」と覚悟することです

自分自身が、自分の仕事に責任を持ち、お客様に最高に満足してもらうぞと決めることです

あなたの時間と覚悟を売るのですから、それなりの代金をいただくべきです

次に、「この値段で自分がこの商品を売れるだろうか」に関してですが

これも自分自身の覚悟です

売れるだろうか?ではなく「売る」のです

この商品を売らなければ自分の子どもが病気で死んでしまうなら売るでしょう

この商品を売らなければ、自分の腕が切られるなら商品を絶対売るでしょう

結局は、他人の懐具合ではなく、自分の覚悟の問題です

求められる商品コンセプトを作り、価値を伝えよう、価値を感じてくれる人を見つけ

自分の商品で幸せになってもらう

最高じゃないですか?

どんな値段であっても買ってくれる人は必ず存在します

あなたの商品を求めている人は必ずいます

それこそが

マーケティング

マーケティングとは、そういう人と出会う努力の事です

「この値段で売るのはしんどいな」ではなく

「この値段で売ろう」です

商品の提供をするのではなく、価値を感じさせる(2)

私たちが提供しているものは商品ではなく価値です

いくら商品にこだわったところで、価値を感じてもらえなければ無意味です

例えば、コップでも、ただ買ってきただけの場合と

100円でお得だった、最後の一つだった、流行りの色ですよ(適当に書いただけですが)などと、理由があることで買ったコップへの満足感が違います

伝え方によって同じ商品でも、3倍に価値を感じてもらえるなら、その努力をするのが起業家です

商品そのもので勝負してはいけません

お客様に価値を感じてもらえる演出、思考を作ってあげましょう

あなたの商品の魅力は何倍にもなります

だから

あなたの商品の良さを伝えましょう

あなたのお客様は、あなたの商品を「知らない」のです

仕事のプロセスやこだわりを、ホームページやパンフレットで提示したり

体験談を添えてみたりするだけであなたの価値は上がります

価値を伝えましょう、それが、お客様の幸せにつながるから

価格を上げる理由をコツコツ作る(3)

ビジネスではしっかりと利益の取れる価格設定にしなければいつまでたっても軌道に乗りません

どうしたら納得のいく価格に上げることができるのでしょうか?

テクニックもありますが

根本的には「自信です」

売っているあなた自身が「この商品にはこれぐらいの価値がある」

そう思っていなければ、その価格で相手に買ってもらう事は難しくなります

自信があれば商品単価は何の抵抗もなく上げることができます

同じ商品であっても時期を見て「値上げさせていただきます」と言えるようになります

ではその自信はどうやってつけていけばいいのか?

それは

コツコツと積み上げていくのが一番の近道です

例えば具体的な例を挙げると

・お客様の要望をどんどん聞いて商品を改善していく

・商品を改善して記録していく

・プラスアルファのサービスを増やす

・お客様の感謝の声を掲載する

・お客様の実績を集めて掲載する

・商品へのこだわりを明文化する

小さなことでも継続していると効果が出てきます

自分自身が納得できる自信をつけるために日々コツコツと価値を増やしましょう

成功している会社も、一つの商品が圧倒的に優れているというより、一つ一つの細かな仕事の品質を高めています

あなたの商品の価値も、細かなところの品質を一つ一つ高めていきましょう

タイミングをみて価格を上げれば大丈夫です

そして

小さな改善を日々続けましょう

小さな改善が自身の積み上げにつながります

値引きはいつでもできると知っている(4)

値下げは最後の手段

理由のない値引きはしない

先に勝っている人へ不信感を抱かせます

以上

安い値段でも最高の仕事をする(5)

「これぐらいでお願いします」と言われた値段がものすごく安く、割に合わないということはないでしょうか?

でも

断らないでください

企業当初なら尚更です

安い値段で仕事を頼まれたときは、最高の仕事をするときです

なぜかって?

相手をびっくりさせるクオリティに仕上げることができれば

次回の仕事をいただけるとおもいませんか?

あなたも、安くてうまい店は友達に紹介しませんか?

それと同じです

起業をしたばかりの頃は「チャンスをあげよう」と仕事を依頼してくることもあります

ニューオープンのラーメン屋の味を見ることと同じです

このときお客さんは値段や味やお店の雰囲気を見て、感じて、味わってよければもう一度来店してくれます

「安い値段の仕事だから、これくらいでいいだろう」と手を抜いてはいけません

次の仕事のチャンスを失います

「安い値段で仕事を頼みやがって」と思うのではなく

「自分の商品を試してくれているんだ」と思いましょう

そして、みんなに紹介してもらえるくらいのクオリティに仕上げてやりましょう

手を抜かずの高い仕事をしましょう

相手は商品のクオリティだけでなく取り組む姿勢も同時に見ています

ラーメン屋さんのお店の雰囲気と接客態度ですね

まとめ

価格を設定するには

一、自分の都合で価格を決める
二、商品の提供をするのではなく、価値を感じさせる
三、価格を上げる理由をコツコツ作る
四、値引きはいつでもできると知っている
五、安い値段でも最高の仕事をする

今回は「価格を設定するには」ということで5章のご紹介でした

最後まで読んでいただきありがとうございます

私の文章が少しでもあなたの勇気の応援ができればと思って書いています

ともに頑張りましょう

こちらもよろしくお願いいたします

第4章↓↓↓

http://teacherceo-masajirusi.com/2019/01/28/post-286/

第3章↓↓↓

http://teacherceo-masajirusi.com/2019/01/24/post-282/

第2章↓↓↓

http://teacherceo-masajirusi.com/2019/01/21/post-277/

第1章↓↓↓

前編
http://teacherceo-masajirusi.com/2019/01/19/post-267/

後編
http://teacherceo-masajirusi.com/2019/01/21/post-273/

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